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マッチングアプリにいい人がいないのは本当? 対策と出会う方法を詳しく解説

恋愛心理

マッチングアプリは多くの人に利用されていますが、「いい人がいない」と感じるときがあります。

実際、理想の相手に出会えず悩んでいる人は少なくありません。

たくや
たくや

僕もいい人に出会えず、やめようと思ったことがあります

ピヨ太
ピヨ太

まずは原因の理解が大切ピヨね

〇おすすめのマッチングアプリ
PCMAX
いい人がいないと感じたらPCMAXを試してみるのもひとつの方法。会員数1,800万人以上で、目的や趣味の合う相手を探しやすい環境です。

パートナーエージェント
真剣に「いい人」と出会いたいならパートナーエージェントがおすすめ。専任コンシェルジュがサポートしてくれるので、効率的に理想の相手を探せます。

マリッシュ(marrish)
遊び目的ばかりで疲れた人にはマリッシュ。30代以上が中心で、落ち着いた真剣交際を望む人が集まるママッチングアプリです。

今回では、マッチングアプリでいい人に出会えない理由や、理想の相手と出会う方法などを詳しく紹介します。

マッチングアプリにはいい人がいない?

「マッチングアプリにはいい人がいない」という認識は現実を反映していません。いい人はいます。

そもそも、プロフィールや写真だけで本当の人柄や魅力を理解するのは困難です。テキストでは伝わらない相手の温かみや雰囲気、相性の良さといった要素は忘れないようにしましょう。

たくや
たくや

プロフィールからは想像できなかった魅力に気づくこともあります

ただし、マッチングアプリは選択肢が多く、「他にいい人がいるかも」という心理が働きやすくなるのも事実です。

ピヨ太
ピヨ太

心理的な理由も大きいピヨね

マッチングアプリにいい人がいないと思ってしまう理由

マッチングアプリにいい人がいないと思ってしまう主な理由は下記のとおりです。

・理想が高い
・常に受け身
・思い込み
・たまたま運が悪い
・真剣に利用していない

それぞれ詳しく解説します。

理想が高い

多くの人は完璧なパートナー像を心に描いていますが、理想と現実には大きな差があります。

年収にこだわりすぎるのも避けましょう。性格や相性の良さのように、数値化できない魅力を見逃してしまう可能性があります。

・かっこいい人がいない
・真面目な人がいない

このような理想を高くする気持ちはわかりますが、本当に大切な出会いを逃している可能性はあります。

常に受け身

マッチングアプリで出会いを見つけたカップルは、どちらかが積極的に行動を起こして関係が深まっています。

「いいねをもらえるのを待つ」
「メッセージは相手から来るはず」


このような受け身の姿勢だと、出会いのチャンスは限られます。

自分から相手にいいねを送ったり、自分から会話を始めたりするだけでも出会いの可能性は大きく広がるものです。

思い込み

「マッチングアプリにはいい人がいない」という思い込みが、出会いを妨げていることもあります。

変な先入観があると「どうせこの人も…」と否定的な見方をしてしまいがちです。

1度や2度の悪い経験から「マッチングアプリにはろくな人がいない」と結論づけてしまうこともあります。

たまたま運が悪い

マッチングアプリでの出会いには運の要素もあります。

アプリを使っているタイミングや、プロフィールが表示される確率など、コントロールできない要素はどうにもなりません。

ピヨ太
ピヨ太

どうにもならないってハッキリ言うピヨね

たくや
たくや

まあ事実だからね

しかし、運が悪いと感じるときこそ諦めずに継続することが大切です。マッチングアプリは日々新しいユーザーが登録しています。明日には素敵な出会いが待っているかもしれません。

真剣に利用していない

軽い気持ちで利用しても理想の相手は見つかりません。

「ちょっと暇つぶしに」
「友達にすすめられた」

このような心理では相手が見つからないでしょう。

真剣な出会いを求めるなら、それなりの努力は必要です。

マッチングアプリは出会いのきっかけに過ぎません。相手を探したいという真剣な気持ちがあれば、いい人に出会える可能性も高まります。

マッチングアプリにいい人がいないと感じたときの対処法

マッチングアプリにいい人がいないと感じたときには、次のような方法を試してみましょう。

・自分の理想を見直す
・写真とプロフィールを変える
・メッセージの内容を工夫する
・別のアプリも利用してみる
・相性や価値観診断を利用してみる
・積極的に活動する

それぞれ詳しく解説します。

自分の理想を見直す

理想は大切ですが、条件を細かく設定しすぎると出会いの幅が狭まってしまいます。

身長180cm以上
特定の大学卒
年収1,000万円以上

このような条件にこだわりすぎるのはNGです。それ以外の魅力的な要素を見逃してしまいます。恋愛において本当に大切なのは価値観の共有や互いを尊重できる関係性です。

譲れない条件と妥協できる条件は整理しましょう。視点を変えるだけでも新たな可能性が見えてきます。

写真とプロフィールを変える

いい人がいないと感じるなら写真とプロフィールを変えてみましょう。マッチングアプリの第1印象は写真とプロフィールでほぼ決まります。

明るい表情の写真を使うのは基本です。なお、自撮りだけでなく、趣味や日常が分かる写真を数枚追加すると人柄が伝わりやすくなります。

相手に選ばれる写真の撮り方については、こちらの記事もご覧ください。

プロに写真撮影を依頼してみるのも、ひとつの方法です。たとえば、マッチング数が増えなかった場合の全額返金保証がある「マッチングフォト」のようなサービスもあります。

モテるプロフ写真を撮影【マッチングフォト】

プロフィールの本文には自分の性格や価値観、趣味などを具体的に書き、共感を得られるようにしましょう。

×「映画鑑賞が好き」
〇「ジブリ映画は何度も見返すぐらいに好き」

たくや
たくや

具体的だと話のきっかけになりやすいです

定期的にプロフィールを更新して、反応の違いをチェックするのもおすすめです。

メッセージの内容を工夫する

メッセージの内容を工夫するのも大切です。会話が発展しなければせっかくの出会いを逃してしまう恐れがあります。

相手のプロフィールはしっかり読み、書かれている内容に適したメッセージを送りましょう。質問を含めると会話が継続しやすくなります。

〇メッセージの例

「はじめまして!プロフィールで△△バンドのファンだと書いてあるのを見て思わずメッセージしました。私も大ファンで先月のライブにも行ったんです。○○さんはどのアルバムが一番のお気に入りですか?」

「はじめまして!プロフィールで村上春樹さんのファンと書かれていて思わずメッセージしました。私は海辺のカフカが特に好きです。お気に入りの村上作品はどれですか?」

ただし、質問攻めにならないように注意しましょう。返信は早すぎず遅すぎずを心がけ、長文は避けるのが基本です。

マッチングアプリの効果的なメッセージについては、下記の記事もご覧ください。

別のアプリも利用してみる

目的や求める関係性に合わせてアプリを選ぶと出会いの幅が広がります。

たくや
たくや

アプリにはそれぞれ特色があり、利用者の傾向も異なります

たとえば、30代以上で出会いを探しているなら「華の会メール」がおすすめです。

30歳以上の落ち着いた大人の出会いがコンセプト。中高年が選ぶマッチングサイトで第1位を獲得するほど人気があります。



上質な出会いを見つけたいなら、+αの出会いが叶うマッチングアプリ「paters」を利用してみましょう。ワンランク上の男女が出会いを創り出せるSNSアプリ。

気になる人に「いいね!」を送るだけ。相手からも「いいね!」が返ってきたらマッチングという手軽さも魅力です。



いずれにしても、基本的には複数のマッチングアプリを併用するのがおすすめです。

相性や価値観診断を利用してみる

相性診断や価値観診断を活用してみるのも効果的です。普段の目視だけでは気づけない隠れた相性の良さに気づけるきっかけになり、これまでスルーしていたタイプの相手が意外と自分に合っている可能性にも気づけます。

診断結果をもとに相手を選ぶと、最初から価値観がある程度一致しているため会話がスムーズに進みやすく、全然合わない人ばかりという感覚が軽くなることもあります。

積極的に活動する

自分から「いいね」を送ったり、検索条件を広げたりすると、一気に新しい層とつながりやすくなります。アプリは受け身でいるほど表示される相手が固定化され、似たようなタイプばかりが並ぶようになるので注意が必要です。

活動量が増えると「たまたま良い人と巡り合う確率」も高まり、停滞していた気持ちも前向きに変わります。

マッチングアプリでいい人を探すためのポイント

マッチングアプリでいい人を探すためには、下記のようなポイントを意識してみましょう。

・細かく検索の設定をする
・会うのを怖がりすぎない
・業者や遊び目的の相手に注意する

それぞれ詳しく解説します。

細かく検索の設定をする

マッチングアプリには年齢や居住地域だけでなく、趣味や価値観、結婚観など、さまざまな条件で絞り込める機能があります。

ただし、あまりに条件を厳しくしすぎると表示される相手が極端に減るので注意が必要です。最初は広めに設定して少しずつ絞るといいでしょう。

定期的に検索条件を見直したり、普段選ばないような条件も試したりすれば、思わぬ出会いにつながることもあります。

会うのを怖がりすぎない

「会うのが怖い」「失敗したらどうしよう」と不安を感じる人も多いですが、会うことで相性を正確に判断できます。

相手の表情や声のトーンなど、対面でしかわからない要素は少なくありません。

業者や遊び目的の相手に注意する

マッチングアプリには、業者や不誠実な目的を持った相手もいます。

下記のような相手には注意が必要です。

・プロフィール写真の極端な加工
・モデルのように完璧すぎる写真ばかり
・自己紹介文が極端に短い
・プロフィールに具体性が欠ける

下記のような相手にも関わらないほうがいいでしょう。

・すぐに連絡先を聞いてくる
・金銭的な話題を口にする
・個人情報を詳しく聞いてくる
・投資や副業の話を持ちかけてくる

詐欺の可能性もあるので注意が必要です。業者の見分け方については、こちらの記事もご覧ください。

真剣な交際ではなく一時的な関係を求める相手もいます。少しでも違和感があるときは距離を置きましょう。

いい人がいなくて疲れたときの対応方法

いい人がいなくてマッチングアプリに疲れたという人は、次のようなポイントを意識しましょう。

・自分の感情と向き合う
・自分のペースを大切にする
・戦略的に利用する
・マッチングアプリから離れるのもひとつの方法

それぞれ詳しく解説します。

自分の感情と向き合う

マッチングアプリによる心理的負担を軽減するためには、自分の感情と向き合うことが大切です。

アプリでの出会いに対する期待値を現実的なものに調整し、すべての出会いが理想的な関係に発展するわけではないと受け入れましょう。

マッチングアプリは人生のすべてではありません。単なる出会いのツールです。出会いへの過度な執着から距離を置き、精神的なプレッシャーを軽減しましょう。

自分のペースを大切にする

メッセージの心理的負担を軽減するためにも、自分のペースで対応しましょう。

相手に合わせようとするのではなく、自分らしさを大切にしながらメッセージを楽しむ姿勢が心理的負担の軽減につながります

たくや
たくや

メッセージをする相手の数を制限するのもおすすめです

戦略的に利用する

やり取りを続けられる相手を慎重に選ぶところから始めましょう。

プロフィールをじっくり読み、共通点や価値観が合いそうな相手に集中すれば無駄なやり取りを減らせます。

自分に合ったアプリを選ぶのも戦略のひとつです。現在利用しているアプリが自分の目的やライフスタイルに合わないと感じたら別のアプリに切り替えてみましょう。

アプリによって利用者層やマッチングの仕組みは異なります

まとめ

マッチングアプリを使っていると「いい人いない」「まともな人いない」と感じて疲れることがあるかもしれません。

男性も女性も同じように悩んでいますが、そんな時こそ少し休息をとり、自分の理想を見直してみましょう。プロフィールや写真を変更してみるのもひとつの方法です。

複数のアプリを併用するのも効果があるので、目的に合ったアプリに登録してみましょう。

この記事を書いた人
たくや

34歳たくやです。これまでにマッチングアプリで多くの出会いと経験を積んできました。
 
初心者の方でも安心して楽しく出会いを見つけられるように、具体的なアドバイスや心構えをお伝えします。
 
失敗から学んだことも率直にシェアしていきます。

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